会長挨拶 PRESIDENTIAL ADDRESS

2022 - 2023年度会長就任挨拶

郡山ロータリークラブ会長
佐藤 尚宏

はじめに

7月より、新しい年度がスタートいたします、本年度も3年前に突然発生し、感染の収束が全く見えないコロナ禍の中でのクラブ運営になりますが、迅速な状況判断と、万全の対策にて安心、安全な例会、並びに各種活動を開催してまいります。

2022〜2023年度 RIテーマ

2022-23年度のRI(国際ロータリー)はジェニファーE. ジョーンズ氏を初の女性会長に選出しました。ジョーンズ氏はジョンレノンの名曲イマジンからインスピレーションを得て、「IMAGINE ROTARY」をRIテーマに掲げ、DEI (多様性・公平さ・インクルージョン)を優先事項としています。

  • 多様性異なるアイデア、考え、価値観、信念を持つ人々、人種や性別等、すべての背景を超えての貢献を大切にする。
  • 公平さロータリーへの入会、参加、リーダーシップを含め、あらゆる側面での公平さを促進する。
  • インクルージョン全ての人々が、自分が大切にされていると感じ、帰属意識を持てるようなインクルーシブ(包摂的)な文化を築くことに尽力する。

郡山クラブにおいて前述の事項は、設立以来伝承されており、今後も公平で多様性のある大人のクラブを繋いでいきます。

RI 第2530地区運営方針

佐藤正道ガバナー(喜多方R.C)は地区スローガンとして【情熱 行動 感動 共有】
「情熱(熱い想い)をもって行動し、感動(成果)を共有(ともに分かち合う)しよう」を掲げ、各クラブの自主性を重んじ、支援を約束し、クラブが主役の地区運営を目指しています。
また、重点目標として、多様性のある会員増強拡大、持続可能な変化をもたらす奉仕事業の推進、情報発信・ネットワーク構築の大切さ、ポリオ撲滅を挙げておりますので、当クラブも最大限の努力を払って協力してまいります。

郡山クラブの運営について

「友情と親睦を深め、ロータリーを理解する」

  1. 郡山クラブは1936年(昭和11年)創立以来、困難を乗り越えて現在に至る、歴史と伝統のあるクラブです。これから90周年、100周年を迎えるにあたり、若手会員の育成や、会員拡大を図り、5年先、10年先を見据えながら一年間のクラブ運営をしっかりと努めてまいります。
  2. 居心地の良い例会、楽しさあふれる各活動を通して親睦を深め、生涯の友や新しい仲間を増やす手助けをしてまいります。
  3. ロータリーの大きな目的である「職業奉仕」―意義ある事業の基礎として、奉仕の理念を奨励し、これを育み、自分の職業をしっかり行えば、必ず意義ある事業として、社会に貢献し奉仕することになる。―というロータリーの綱領を広く理解していただけるように、会員の皆様と学べる1年にしたいと思います。
  4. RIの重点目標であるDEIを取り入れながら、5名の会員純増を図り、105名の会員数を目指します。
  5. ロータリー財団・米山記念奨学会において、寄付金の趣旨の理解を深め、会員の皆様には積極的、自発的なご協力をお願いします。
  6. IMの担当クラブとして、実行委員会を組織して、郡山クラブらしい「居心地の良い」「大人の」式典を開催いたします。
  7. 最後になりますが、例会におきましては、「来てよかった」「食事が美味しかった」「友人が増えた」と言われるような設営を目指してまいります。

皆様のご協力の下、
元気に、謙虚に、頑張りますので、
幹事共々1年間
宜しくお願い申し上げます。